不安神経症

どうやら私は、不安神経症でもあるらしい。

クリニックに行った際、カルテに

 

うつ病

適応障害

不安神経症

 

と記載されていた。

 

とはいえ、それが分かったとて自分の状態の何が変わるというわけでもない。

 

相変わらず眠るために薬を飲み、朝は起きられたり起きられなかったり。

 

仕事も、楽しいと思えることもあれば、最初から身体が重くて全くやる気がおきなかったり。

 

すべてが嫌だと思う日もあれば、まぁまだマシかと割り切れる日もあり。

 

病名なんてどうでもいいから、ただ毎日を普通に生きたい。

 

よく考えるのは、いわゆる普通の、うつ病とかじゃない人たちは、どんなふうに物事を受け取っているんだろうということ。

 

私が引っかかることは、他の人も引っかかることなんだろうか。気になってるけれど、頑張って流しているだけなんだろうか。

それなら私は弱いだけだ。流せるだけの強さや耐性がない。

 

もし他の人は気にすらなっていないのなら、そもそも感じ方が違うということなんだろうか。

それなら、うらやましい。私もそういう人になりたい。

 

それも考えても意味のないことなんだろうけれど。

最近気づいたこと

ふと思った。

私って、たぶん人より鼻が利く。

あと耳もいい。

 

今まで生きてきて、これが普通だと思ってきたから気づかなかったけれど、他の人なら気にならないようなにおいや違いが分からないにおいにも気づく。よく考えてみると、かなり敏感だ。

 

音は、寝ようと思って布団に入ってから、敏感さを改めて感じる。

 

家族がまだ起きていて何かしている、その物音というか気配が気になって寝られない。いくら眠剤を飲んでいても、何かカサコソ聞こえるだけで無理だ。

 

そんな時は、月並みだけれど時計の針の音もむやみに大きく聞こえたり。

 

HSPの人って、こういう人が多いんだろうか。

それとも単なる私の特性だろうか。

 

もう少し早くこのこのに気づいていたら、それを活かせる仕事に就いていたのかなあ。

 

あ、でもたぶんそのプレッシャーに負けて、結局つぶれるのが早まっていただけかもしれない。

 

今、自分の性格とは全然合っていないこの仕事でよかったかもしれない。

 

少なくとも、折れるまでに何年かは普通に働けてたし、何だかんだ今でも何とかなってるから。

 

浮き沈み

昨日は、何だか頑張れた。

バタバタと何かしら時間のあるかぎり動き回っていたような気がする。

自分のやらなくてもいいことまでお手伝いできたので、よく頑張ったと思う。

 

でも、これをしてしまえるときがあるから、何もできないときに必要以上に沈んでしまう。

 

やろうと思えばあんなにできるのに、何で今日はできないのか。

何で今日はサボっているのか。

 

これを割り切れたら、

できているときがあるのだから、できないときがあってもそれでバランスとれてるじゃん、って思えたら、楽になれそう。

 

一度でもうまくできたことがあれば、それを常に続けなければいけない。

それをしないのは、私自身が怠けているからだ。

常に浮いている状態を保たないとダメだ。

 

文章にすると、何でそんなこと思うんだろう、

そんなの無理に決まってる、って思う。

でも現実世界では、頑張れない自分を責める。

他の人のちょっとした何気ない言葉や態度が、私を責めているように感じる。

 

だからやらなきゃ、になる。

 

どうすれば、この負のループから抜け出せるんだろう。

無理な日は無理

今心がけていること。

 

無理な日は無理、できないときはできない。

できた日には、頑張ったな自分、と思うようにしようとしている。

 

自分はどうにも完璧主義で無意味なくらいストイックだ。頑固だ。

 

でもそれで、毎日やっていることができなかった日には、端から見れば何の意味も何の変化もないのに、1人で自分を責める。

 

今は少しずつだけど、そこから抜け出そうとしている。

 

少しくらい私がよくない方向に変わったとしても、きっと世界は何も変わらず回るから。

また久しぶりに

はてなブログからメールが来た。

「久しぶりに記事を更新しませんか」というもの。

 

これまでにも何度か、久々に投稿しようかなと思うことはあってもできずにいた。

理由はないけれど、相変わらずの落ち着かない生活に、なかなかその機会を持てなかったというだけ。

 

でも今日のメールが後押しになった。

とりあえず、また一回更新してみる。

 

この空白の1年間で変わったことや考えたことを、また誰にというわけでもなく書き連ねていけたらいいな。

原因不明

最近、鬱のクリニックだけでなく複数の病院に通っている。

検査もいくつかしなければならなかった。

 

歳をとると本当に体にガタがくる、と痛感している。

特に節目の歳は。

 

不調の原因を探るための検査だったが、結果異常なしで、原因は分からないまま。

でも実際調子は悪いので、これは困る。

 

どこどこに原因が見つかりました、となれば、それを治療すれば良くなる、という希望が見える。

 

でも原因不明では…

命に関わることでないのなら、結局ガマンしかないのか…

 

でもそうやって日々悶々と悩みながら不調と付き合っていくのは、かなりのストレスだ。

 

治る見通しが立たないなら、ずっとこのまま?

精神面でもいつ治るか分からないものと闘っているのに、身体でも?

 

と、ますます気分が落ちる。

 

心も体も単純で簡単なものでないのは分かっているけれど、せめて持ち主にくらいは、もう少し優しくシンプルに接してほしい。